目黒駅周辺で生演奏で歌えるピアノバーをお探しなら是非お越しください。

目黒駅近くのピアノバー

イメージ

2021年02月19日 [弾き語り教室]

Fry Me To The Moon

24曲目「 Fry Me To The Moon」です。ジャズ・スタンダード曲。
1954年、バート・ハワードの作詞作曲です、当時は 『In Other Words』 というタイトルでワルツで演奏されたそうです。
「Fly Me To The Moon」と名も変わり、現在のようなスタイルになったのは、
1962年、作曲および編曲家のジョー・ハーネルがボサノヴァ風にアレンジしたことがきっかけだそうです。
その後は、数多くのアーティストのアレンジで演奏され愛されていますが、フランク・シナトラの歌声が有名です、シナトラのカバーが世に流れ出た1960年代は、
アメリカ・アポロ計画(月への有人宇宙飛行計画)の時代です、Fly Me To The Moon(私を月に連れて行って)と付け直したタイトルは、まさに時代に合い大ヒットになったのですね。

(バース)
Poets often use many words to say a simple thing
It takes thought and time and rhyme to make a poem sing
With music and words I’ve been playing
For you I have written a song
To be sure you known what I’m saying
I’ll translate as I go along
詩人たちは単純なことを言うのに よく多くの言葉を使う
詩を歌にするには想像力や時間も必要だし韻も踏まねば
私が奏でてきた音楽と歌詞
あなたのために書いた曲は
私の思いに気づいてほしくて作ったもの
分かってもらえるよう説明しながら唄うわね

(コーラス)
Fly me to the moon Let me play among the stars
Let me see what spring is like On Jupiter and Mars
In other words hold my hand
In other words darling kiss me
私を月まで連れて行って星の海で遊ばせて
見せて欲しい木星と火星はどんな素敵な春なのか
言い換えれば 手を握ってほしいの
そうでなければ キスしてほしいの

Fill my heart with song And let me sing for ever more
You are all I long for All I worship and adore
In other words please be true
In other words I love you
この心を歌で満たして そしてずっといつまでも歌わせて 
あなたは私が待ち焦がれいた 私の憧れ希望の星
言い換えれば 本気になって
ようするに 私はあなたを愛してる

※弾き語りはFです、バースはルバートな3拍子でコーラスはボサノバリズム4小節で歌に入ります、2コーラス目前半はピアノアドリブで後半が歌です。エンディングもボサノバ風でやってみました。
YouTubeを見てピアノ弾き語りチャレンジしてみてね!
youtubeのURL
https://www.youtube.com/watch?v=NHtc6wMtRvg

PageTop